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2013-11-13(Wed)

【フリートーク2】続・アニメ放送による原作To LOVEるへの影響について

はい、というわけで、今日もブログをまともに更新する気がないようなので、
フリートークを始めたいと思います。


テーマは昨日に引き続き、

<アニメ放送による原作To LOVEるへの影響について>

で。



では続きをどーぞ!










・・・えーとそうですね、唯のおっぱいが大きくなったところまで書きましたね。
(までっていうか無計画に思いついたらそのまま書いてるだけだからあと何項目あるとかないですけどwwww)


えっと実は昨日のフリートークでコメントをいただいたのですが、


>個人的には原作を読んでいる時、完全にキャラのセリフが声優さんの声で脳内再生されてしまうので、まるでアニメを見ているかのように漫画を読めます。これはやっぱりアニメ化したおかげに他ならないです!

>矢吹先生もいつだったか「アニメの声をイメージすると、自然とセリフが浮かんでくる」とか、「声をイメージすることで、逆にこのキャラはこんな言い方はしない、というのが分かる」という話をされていた気がするんですが、なるほどな~と思いました。




そうなんですよね、声がついてキャラのイメージがしやすくなったのは間違いなくアニメの影響ですね。
そして、これによって矢吹先生も、原作を作るのに役に立っている。

昨日は僕は本編に直接影響する話をいくつか挙げまして、今回の話も矢吹先生長谷見先生に強く影響を与えているので原作に影響するし、これは受け手に影響を与える事で、原作をより良く読めるという点でもいいと思います。



ちなみに僕は、ドラえもんの作者、藤子・F・不二雄先生が、ドラえもん役の大山のぶ代さんに言ったらしい、
「ドラえもんってこんな声だったんですね」
っていう話が凄く好きで、こういう風に言ってもらえるのはすごくいいなって、昔からずっと思っていました。


そして、矢吹先生もインタビューで、戸松さんのララの声を「ララってこんな声だったのか」と言っていたのを見て、僕も本当に嬉しい気分になってしまいましたねwww


だって、僕もララの声を聞いた瞬間に、ララってこんな声だったのかと感動したくらいで、
でもララだけじゃなく、春菜ちゃんもリトもヤミも、これ以外のキャストなんて考えられないくらい、キャラに生命を吹き込んでもらった。

・・・んっと、こっちに脱線すると脱線距離がすごく長くなるんですよね。
これは「アニメの魅力について」のフリートークで後日やりましょう。
まともにブログを更新しない時にしかフリートークしませんけどww


だからここでいうのはここだけかな。
メアもネメシスも、連載長期化に伴いだんだんTo LOVEるワールドに馴染んできていたけど、
やっぱり完全にくっついた気がしたのは、ダークネスのアニメが放送してから、かも。
ネメシスはまだ人型ではハッキリ出てきてないのに、声バレしてるからもう今原作で何やっててもイメージがわかりやすいですもんねww

アニメにおける声の影響は、本当に大きく、だからこそ、声優さんは偉大だと思います。




さて、ここまでわりといい話ばっかり書きましたが、当然!
アニメを見てたみなさんは、放送当時も今も言いたい事はたくさんあるでしょう。

でもきっと、色々言いたかったのは僕たち視聴者だけじゃなかったのです、ね。


・原作から、アニメ視聴者へのフォロー

です。


アニメ一期放送当時は、深夜アニメでは強者の2クール放送、アニメ放送前からゲームはPSPとDSで別のソフトが二機種同時発売、グッズ展開もガンガンで、もうどんだけ期待されてるんだよっていうくらいのお祭り騒ぎでした。



でした。



でした。



・・・うぅっ・・・



アニメ一期はオリジナルストーリーが大半で原作の話はほとんどやらない構成でした。

To LOVEる放送以前の僕は、


「アニメで原作の話やるより、オリジナルの方が面白い話たくさん見れて得じゃん!!」


なんていうスタンスでいたのですが、まあちょっとこの件で色々考えさせられましたね。


確かに面白い話もありましたが、わりと初っ端からキャラの性格・言動におかしいところがあって、まあ色々言われますよね、今でも。
(くそっ、こういう事明確に書きたくないんだよなぁ・・・)



そう思っていたのは僕らだけではなかったようで、というお話。



まずアニメめっちゃ期待されてますので、アニメTo LOVEるのキャラムックが発売になりました!!
キャラムックにはなんと、長谷見先生描き下ろしのショートストーリーが載っていましてですね。

ララのキャラムックにはララのリトへの想いの話で、「庭のセリーヌも~」って文章があるんですが・・・

※アニメにはセリーヌという生物は1ミクロンも存在していません



とかね。


春菜ちゃんのキャラムックは、学校で春菜がお静ちゃんに恋の相談をしてる話なんですが・・・

※アニメでお静ちゃんはゲイバーに就職して学校には通っていません実体もありません


とかね。


・・・いえ、長谷見先生はきっと普通に原作脚本だから原作の話を普通に書いただけなんですそうです僕の考え過ぎです。



・・・いや、それでもわざわざ庭のセリーヌとか書いちゃうかなどうかな



ちなみにゲーム2本はシナリオを長谷見先生が監修してるので、ふっつーに原作準拠のパラレルになってるので、今回の件にはあまり関係ないですww




じゃあもう少し突っ込みますか、原作で。



アニメ一期18話「猿山がお土産」って話があるんですが、ララの命を狙って地球に来たネコ宇宙人(数分で無害化)が出産を手伝ってくれた優しい猿山をお土産にしたいって言ったら、ララが嫌がる猿山を無理矢理おみやげにしようとするので、お土産にならないために猿山が頑張るって内容。


いやもう自分で書いててなんだこりゃって思う内容なんですけど。


おかげで原作トラブル106でララが、
「友達が悩んでるんだもん、力になってあげなくちゃ!!リトだって猿山は昔からの友達でしょ?」
って言うんですよ。


さらにさらにトラブル132でララが、
「あなた達・・・沙姫のお友達でしょ。どうしてこんな事するの!?沙姫は海外なんか行きたくないんだよ!?」



ちょっとね、ここまで明確に書かれると、なんか逆に笑えてきますよねwwwww

ララは友達の猿山が宇宙のお土産になりたくなくて困ってるのに宇宙のお土産になれっていうようなキャラじゃないって事ですねwwwwwwwwww


アニメの影響は強いですからね、あそこまでやられると、矢吹先生長谷見先生とも、アニメはスタッフにおまかせ!
のスタンスであったとしても、譲れない部分があったのでしょう・・・え、たまたま?ww




まあそんな事もあったせいか、OVAではエピソードが基本的に原作準拠になり、お静ちゃんは実体を得て彩南高校に。
2巻4巻は長谷見先生自らが脚本を担当www
もう待ってるだけの原作者じゃいられなくなってしまったのだ・・・ww


アニメ二期のもっとTo LOVEるからはほぼ完全に原作準拠になったので、ここまでの事件は起きなくなりましたね。


・・・いや、ま、なんかクレーマーみたいなやつが近くにいるみたいだけど、さ。






む~、時間もかかった上に最終的にあまり面白い方向の話になりませんでしたね。
ちぇー、文句多めですよね、こういう事を書きたかったわけじゃないのになー
とりあえずアニメの性格改変をフォローする原作ってとこでララの話をしたかっただけなんですが。


ところどころ書くことになりましたが、アニメ一期の是非、OVA展開、もっとTo LOVEる~To LOVEるダークネスについては、結構話すと長くなるので、んーまともな記事展開では書かない気がするので、後日のフリートークで書く事にしましょうか。



しかし後日回しの話もアニメ関連ばっかしっていうねww

ま、フリートークなので、原作話かアニメ話かゲーム話かは風の向くまま気の向くまま、で。



次はまたまともにブログを更新しない日に。


ではでは~
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モー牛タイガー

Author:モー牛タイガー
<開設日:2011/4/2>
2006年4月24日から人生急カーブww
幾度の戦場を越えて、ついに自分のブログ開設に踏み切りました。
宇宙のあらゆるTo LOVEるに全力で向かっていきます♪


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楽しい年になるように頑張る(主に公式に負けないように)

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