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2014-11-04(Tue)

【考察】デビルーク三姉妹の出生について考えてみた

みなさんこんにちは、一応ブログの管理人、モー牛タイガーです。

さてさて、まあ、みなさん今月号を読んだかと思いますが、
ついにララママが登場しましたね。

もう昔からずーっと、ずーっと言われ続けてきましたが、まーセフィリアでしたね。
まあセフィリアなのはどうでもいいんですよ。

問題なのは・・・


デビルーク人じゃなくて、チャーム人だった、って事。
それはつまり、




D49話ララナナモモ



デビルーク人じゃなくて、デビルーク人とチャーム人のハーフだった、って事。






















054_15ハーブ



ハーブかな?





デビルークハーブモモ



ハーブかな?(2回目)










ハーフ・・・











感想: すっげー辛い。
わりとショック。

※書いてる間に慣れてきてます。


この8年半、ずっと大切にしてきた何かが壊れた音がしました。
純正の、生粋の、正統なる血統の、ブラッド・オブ・デビルークの、
真なるデビルーク星人だと思っていたララ・サタリン・デビルークが、混血。


いきなりこんな設定をブチ込む事に、矢吹先生と長谷見先生は何も思わなかったのでしょうか?
いえ、きっと、8年前からそうだと思っていたなら・・・

何も、思わないのは普通なのでしょうなぁ・・・



001_21デビルーク星人


まあ嘘は言ってないし・・・





001_22デビルーク星人



チャーム人にもないけどね!!





なんていう小ネタは置いといて、ちょっとここで、僕の持論について書かせていただきます。
本当はフリートークで書くつもりだったんだけどなぁ・・・(何年も放置してどの口が言うのか)

デビルーク三姉妹はパパ似?ママ似?
という話です。

ララとナナモモでは目の色が違いますが、ララが緑、ナナモモは紫の目をしています。
姉妹なのにこれはなんでかな?と考えた時に気付いたのが、
ナナとモモが怒った時の目つきの悪さが、ギドに似ているな、と。


108_02ギド

D47ナナ

114_13モモ


選出は結構テキトー。他にもっといいとこあったかな?
まあイメージを共有してもらえればそれでいいので。

逆にララは、怒ってても瞳孔が開いて暴れるような感じにはならないんですよね。



092_17ララ


一番目つきが変わっててもこれくらいかな?
ララはいつも、まっすぐな目で見つめてくるような感じなんですよね。
怒っている意思表示をしているけど、威嚇しよう、威圧しようとしている感じではない。
あ、圧力は感じるかな?ww
そこに明確な違いを感じていました。

だからきっと、ナナモモはギド似で気性が荒め、ララはママ似で器の大きさを感じる、
目の色の違いはそこにあるのかもしれない。

ふんふん我ながらいい持論だぞこれ~~~

そう、思っていました。




今回セフィが出てくるまでの数年間はね!





さて、ここから本題に入っていきます。
まずは納得のいった話。



D49美柑セリフ

D49ナナ説明




なるほどね~~~

そもそも、どうしてデビルーク人の中でもナナとモモだけが、動物、植物と心を通わせるなんていう特別な能力を持っているのかは、かなり疑問でした。
姉上の発明の才能に対して、ナナとモモの能力はメルヘンチック以前に異質すぎるからです。

でも、デビルーク人とチャーム人のハーフだったという話なら。
チャームという「能力」について内容を考えてみるならば、
種族を問わずあらゆる生物を魅了、それはつまり心に干渉する能力だと言えますね。

そして「種族を問わず」「あらゆる生物」が対象ならば、
ナナはその中でも動物、モモはその中でも植物に対して、
チャームの力の一部が作用していると考えられるので、ここはよく通った説明だと思います。
セフィの説明では、チャーム人の特性もナナたちには受け継がれてないわけですから、
特性100%を受け継がずに、その一部を新しい能力として発現という事になります。

仮面ライダークウガでいうところの、アルティメットフォームの力の一部を引き出してる、
各種ライジングフォームみたいな認識でいいですよね長谷見先生!?(聞きたいからって無理やり話を繋げる奴)

いや、ジェネシックガオガイガーのデータを基に作ったガオガイガーの各種ツールの方が近いですかね?(以後おじさん禁止)

すみません少々脱線しました。
あとはデビルークの特性、という言葉が気になりますけど・・・(尻尾以外に何かあるのかな・・・?)
声を発さずに心の声を見えないエネルギーを尻尾から放出して会話してたとかそんな話かな?(超絶適当)

すいませんそこはもう少し考えないとダメかもww



まあ、だから、ナナとモモがハーフなのはなんかもう逆にそうじゃないとダメじゃない?
って感じなんですけど・・・


じゃあ・・・ララは?



もうね、8年半の付き合いですけどね。
ララにそんな特殊能力ってないんですよ。
デビルーク人の怪力!王族始まって以来の発明王!
頭脳とパワーを兼ね備えた、純粋なステータス特化型のイメージがあります。
発明で何でも出来る!という事自体は、特殊能力だとかそういうものではないわけですからね。


さて、この結果から、僕は3つの案を考えました。
順に解説したいと思います。






<ララは普通に無能力説>

一番クソ。何のひねりもなく面白くもない案。
言われた事そのまま聞いてたら脳みそ腐りますよ?
おっぱいのサイズが一番近いですとかどうでもいいですね。
実はこれを考えすぎると他の案とくっつきはじめるのでもうこれについてはおしまいで。




<ララとナナモモは腹違いの姉妹説>

最初の方に話した目の色が違う、って事。
ナナモモだけ能力持ちだって事。
この設定が出た時点で、実は腹違いの可能性があるのでは?と思っていたのですが、
ギドが側室を持っていないという話やファールプレーにくらりした事もあり、
自然に考えるのをやめた説でもあります。

それに・・・目の色の違いは、ギド似かママ似か、という持論を作っちゃったので、
現状に満足していたところもあります。
でも逆に、それがネックで今回腹違いの話を再燃させてしまったのです。

僕は、ナナとモモは「ギド似」だと思っていました。
能力の発現方法についてはもう細かい事は気にしない状態でした。

でも、ナナモモの能力がチャーム人の特性の作用で、ララが無能力なら、
ナナモモはママ(セフィ)似で、ララはギド似って事になりますよね(存在として近いという事)。
でも上で述べた目つき等の持論があるので、それを考えると、
ナナモモは普通にギドに近くかつセフィの能力の一部を新しく発現した。

とするならば、ララを配置出来ませんね?

そうなると・・・

ララは、セフィから生まれた娘ではない。

という可能性が出てきます。
それならもう、ララとナナモモが違うのは当然ですよね。
母親が違うから目の色が違う、能力もない。

この場合、ララの母親はデビルーク星人、って考えるといいかもですね。

ナナやモモが、あと2年でどれだけ近づけるかわからないパワーの差を見ると、
ララは純粋なデビルーク星人だから余計に強いと言えますからね。
サイヤ人だって悟飯とか混血は最初は強かったけど、最終的には、ね。

まあそこは僕のイメージだけの話だから根拠があるわけじゃないんですけどwww
デビルーク人かどうかでいえばデビルーク人であってほしい(ハーフじゃなくていい)、
という思いも強くありますから。

そして発明の才能については、ララの母親にも少なからずあったとすれば、
ララにその才能が受け継がれているとも考えられます。
ナナとモモはそこは全然ですからね~(PC苦手な奴&結局仕組みがわかりませんでしたっ!な奴)


そして実はさらに、不可解な文献もありましてですね・・・



りとしすお前の母親
※りとしすより



某ブログの管理人さんに言われて思い出したんですが、読んでた当時、
名前出せないからなのかすっげー呼び方してるなって思ったこれ。

ギドの、「お前(モモ)の母親」ってセリフ。

お前の母親以外に母親がいる、って事・・・?
お前の母親、モモの母親というのはもちろんセフィの事になりますね。
ナナモモがセフィの事を母親として認識しているし、



D49セフィ


このアホっぽさは初見でもうモモっぽいなーって思ったのでwwww



でもでも、じゃあ側室もなく、ハーレム否定派のセフィがいる状態で、ララの母親っていうのは、
一体どこにいるの?って話になってきますよね。

答えは超簡単です。





002_11今は亡きデビルーク王妃


8年半前に書いてる。もう死んでます←


つまり、ララの母親の前デビルーク王妃はそれこそ宇宙一と称えられた美貌の持ち主であったけど、
チャーム人の末裔、セフィもまた、宇宙一美しいと言われているってだけなのです。
もしかしたら死んで繰り上がったかも知れないし。

だから、ジャンプに載った時のはララママの説明で、コミックスに載ったのはララ義母の説明だったんですよ!



・・・痛っ、いててっ、ちょっ、石投げないでwwww


まあ修正前修正後の冗談はともかくとして、腹違いの場合、ララママは死んでいるか、
デビルークを飛び出していると考えられます。
この話は考えると結構長いのでここでは割愛します。


ねー、こうするとねー、腹違いのように思えてくるじゃないですかー


ただね、一つね、穴があるんですよね。



三姉妹揃って、尻尾がビンカンなんですよねーwwwww

個人差はあるし、女の子だからね?
みんな敏感、そうきっと敏感なんだよ!

・・・ま、腹違いが楽しいか楽しくないかでいえば別に楽しいわけじゃないから、
このくらいの返しはあってもいいですよ、僕はね。







<実はララにはチャーム特性が受け継がれていた説>

これが最後の説。
もし、もしも。セフィがチャーム人の特性が受け継がれていないと思っているだけで、受け継がれていたとしたら。

最初に僕は持論で書きました、ナナとモモはギド似なんじゃないかって。
そして動物、植物と心を通わせる能力を得ていた。
そしてララがセフィ似だとしたなら、本当に無能力で済むのか?
ナナとモモだって変化した能力を持っているのに、よりセフィ寄りだったら、
何かある可能性は否定出来ないし、今まで見えてこなかっただけで、
眠った能力があるかも知れない、です。




002_10_1ララ

002_11今は亡きデビルーク王妃



ね!全然チャームしてないですよね!





091_15ララ
091_16ララ


おやおや?モシャクラゲがおとなしくなりましたがこれは一体・・・






017_16ララ



しかし全然おとなしくならない奴もキターーーーーーーーーーーーーーーwwwwwwwwwwwww





結論:チャーム能力があるような気もするしないような気もする。

そもそもチャーム能力能力いいますけど、美しさと声で魅了出来る事が能力の域に達している、
であるわけですから、ララの容姿についてもこれはチャーム人の美貌の片鱗が垣間見える、
という解釈が可能だと思いたいんですが、ナナモモが能力発現してるせいで実はわりと苦しい。
ナナモモが能力持ってなかったらな・・・チャーム能力じゃねーから!
って言えるんだけど・・・だって美しさと声で動植物と心を通わせて会話って結構結びつかない。
(※結びつかないので、序盤ではナナモモの正当性を示すために作中同様に能力扱いしました)



僕は、セフィがギドの妻でデビルーク王妃だと確定した以上は、
変にドロドロした事もなく、ララがナナとモモと一緒のギドとセフィの娘であってほしいと思います。
でもそれなら、チャーム能力なんか直接受け継いでなくてもいいけど、ナナモモ同様に、
チャーム人としての何か、はあってもいいんじゃないかとも思っています。

でもそれは、セフィの言うような直接的なチャーム能力ではあってほしくはない、です。

僕が、本当の本当に一番嫌なのは、ララが実はチャーム能力を持っていたら、リトはチャームの能力の影響を少なからず受けている可能性が出てきてしまう、って事。
(リトがセフィのオーラや声に反応してる時点で、完全無効は有り得ない。)

それは・・・



今までラブコメとして大切にしてきた思い出の全てが、粉々にされる、って事。


リトとララと春菜の三角関係で、今まで頑張ってリトの心を動かしてきたララだったのに、
実はチャームしてました!!なんて事になったら、
もうクソ以外の何者でもなくなりますからね・・・

そして、今特性が受け継がれてない、って言いますけど、
もうハーフって時点で、何かが起きてるんじゃないかって疑念が簡単に拭えない。
もしもララに、ナナモモのようにチャーム能力に変わる別の能力が、
チャーム人とデビルーク人の特性変化で得た何かがあったら、
じゃあその能力はリトの心に作用するインチキ効果じゃないからラブコメして大丈夫だね!
って綺麗に思えるんですけど、ただ普通にないよ!とか言われてもね、
本当は何かあるかも・・・の状態が続くとね?
(なぜハーフにしたしって感想しか出てこなくなるねw)

正直とても怖いですよね~~~ww

「無い」事を証明するより、「有る」を証明する方がはるかに簡単ですからね。









と、いうわけで。




一応実質2案を書きましたけど、正直どうなるかっていうとこなんですよね~

腹違いは能力的に納得するんですが、腹違い三姉妹は結構強力なパンチだと思いますし、
ララママの所在がまた困った事になりますし。
じゃあハーフ三姉妹だとOKかっていうと、もう本当にこのララがね、ハーフでね、
無能力?本当に?チャーム無い?大丈夫?
っていう不安定要素がありますよね(by モモ←)

そうなると、多分飲み込まなきゃいけない方の設定は・・・


ハーフ。


これだけはきっと、飲み込まないといけないのでしょうなぁ・・・
矢吹先生と長谷見先生は本当に何も思わなかったのか・・・


だけど、ナナも言うように、兵器だって関係ない。メアはメアだ。
だからハーフだって関係ないんです。

ララも、ナナも、モモも、ハーフだという事で、個人の魅力を損なうような事はないです。
ないんです。
だからハーフだって関係ないんです。

だけど、だけどそんなの、元々純粋なデビルーク星人だと思ってたんだから、
純粋なデビルーク星人の方が良かったに決まっている。
ハーフでも魅力を損なわなかったとしても、
事象を選べるならよりいい方を選びたいでしょう。


そんな問答も、自問自答も繰り返し続けて、それでもきっとハーフである事を受け入れなければいけない、
そう思って考え続けた末に、やっと僕の中で一つの考え方にたどり着きました。


ハーフで、デビルーク星人の血が半分しか入ってない半端な種族、という考え方がいけなかった。




デビルーク人の宇宙一の強さと、チャーム人の宇宙一の美貌を併せ持つ、天使と悪魔のハイブリッドプリンセス!


ハーフって考え方よりも、二つの種族のいいとこ取りをした、銀河最強のハイブリッドだと考えたら、
逆にワクワクするくらい心が軽くなりました。



ま、あとはね、チャームの能力についてどうしてくれちゃうのか、そこの着地が次号で完璧に決まれば、
僕の心のモヤモヤは完全に解消されます!だってもうハーフとか気にしてないもの!

逆に着地が決まってくれないと、ハイブリッドだろうがなんだろうが修復不能なダメージを受けて、
僕が死ぬだけですねー、リアルに。



だから実はもうこの記事を書いてる時には、僕はハーフについてはほとんど何も思わなくなってたんですけど、
(むしろぶちまけまくって整理してたらスッキリしてきて、ここまで文句言わなくてもよくなイカ?ってなってきたwww)
(だけど僕、この設定受け入れるのに三日三晩悩んでたし苦しくて寝れなかったんですよね~、リアルにwww)


だから、きっと他にも僕と同じ事を思ってる人はたくさんいるんじゃないだろうか?
と思ったので、少し順を追う形で書いてみました。


本当にチャーム能力だけ、もう本当にこれだけが、
僕の愛したTo LOVEるの根幹をぶっ壊すかぶっ壊さないかの大問題なので、
矢吹先生、長谷見先生の手腕に本当に期待しています。



・・・ん~、しまったな、二日間分割して書いたから、昨日書いた分は毒気が多い気がするぞ。


まあ最終的には、次回も楽しみ!!って事で。



ではでは~~~











<おまけ>



080_10 _1コマ目リト




080_10ララセリフコラ































知らなかったそんなの



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コメント

自分はチャーム人?チャーム星人じゃないの?と(他ブログさんも書かれてますが)突っ込みたかったです。
宇宙の人種じゃ無い感じがして…。確かにラブコメで私チャーム能力があったんです!!って展開になったらアカンでしょって気持ちが良くわかります。
ハーフ…自分も正直嫌でした。

No title

>よしひささん
チャーム人は少数民族という事ですから、チャーム星のチャーム星人ではなく、ある星のチャーム人という民族(僕らは地球人だけど日本人って言ってるレベル)のパターンかなと思っています。
そのなんとか星のなんとか星人、と名乗るには、能力も異質だから名乗れないのかも知れないですね。
もしかしたらデビルーク星のチャーム人、って可能性も微粒子レベルで・・・です。(まあデビルークはないでしょうさすがに・・・)

ハーフ問題はとにかくチャーム人ってのが一番問題なんですよねぇ・・・
混血ってのも微妙なんですけど。
自分でもまた新しい仮説を立てたりしましたが・・・本当にもう矢吹先生、長谷見先生の手腕に期待です。
プロフィール

モー牛タイガー

Author:モー牛タイガー
<開設日:2011/4/2>
2006年4月24日から人生急カーブww
幾度の戦場を越えて、ついに自分のブログ開設に踏み切りました。
宇宙のあらゆるTo LOVEるに全力で向かっていきます♪


<2017年の抱負>
楽しい年になるように頑張る(主に公式に負けないように)

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