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2017-03-19(Sun)

【第77話感想①】Let's meet again sometime~これからもよろしく~【トラブル239】

みなさんこんにちは、パズとらやってますか?
たいやき捕獲してますか?
管理人のモー牛タイガーです。

いよいよ今月3月4日に、To LOVEるダークネスは最終回を迎えたわけですが、
あまりに情報量が多すぎて全然消化しきれませんでした。

でもやっと感想記事に出来るくらいには噛み砕けた部分もあるかなと思ったので、
今回はようやく感想記事を書こうと思います。







そうですね・・・どこから話せば、という事になるんですが、順番にいきたいと思います。


↓珍しく前回の感想
【第76話感想】How will you do?~決意!?~【トラブル239】
http://mogyutoloveru.blog.fc2.com/blog-entry-668.html#comment1334



前回、春菜ちゃんの告白を受けて、ついにリトは春菜ちゃんに告白、二人は両思いという事がわかりました。
しかし、ララとどう向き合っていけばいいかがわからず・・・


そして今回、春菜ちゃんがララにリトに告白して両思いだった事を伝えました。
そこにリトも加わり、ララはリトと春菜の事を祝福してくれますが、リトはやっぱりハーレムは有り得ない以上、
ララとの関係は終わらせなければいけないと決意し、別れを切り出そうとしますが・・・





D77話感想 (1)

















































ジョジョ死んでいる




リトは今回、春菜ちゃんの告白を受ける形で、自分も告白をしました。
中学の時からずっと好きだった春菜ちゃん、恋心というものを教えてくれた、
とても大切な、憧れの存在の春菜ちゃんも、自分の事を中学の時から好きだった。
高校に入ってからまた同じクラスになれて、以前よりずっと距離も近くなった。
もっと好きになっていった憧れの春菜ちゃんと、両思い。
こんなに嬉しい事はないと思います。



だけど、




それでも、





D76話 (24)



春菜ちゃんときちんと付き合うために払わなければいけない犠牲は、リトにとってあまりにも重すぎました・・・



リトは今回、自分がララとの関係をどうすればいいかわからないまま、春菜ちゃんと両思いになった勢いでララと別れようとしました。だから、心が全く整理出来ていなかったので、理性では

「春菜ちゃんと付き合うためにララとの関係をなしにしなければならない」


と思っていても、本心は


「ララと別れたくない」


なんですよね。


プールの時、リトはララの事は好きだけど、春菜ちゃんの事はもっと好き、という事で、ララに気持ちを伝え、
春菜ちゃんにも告白しようとしましたがこちらは失敗しました。
この時はまだ春菜ちゃんの返事がOKかどうかもわからない、という状況下でしたが、
今回はレベルが違います。

だってもう春菜ちゃんと両思いで、もうララとの関係が完全に終わるというのが明白なんですから。
説得出来てしまえば全てが終わるという現実を突きつけられた状態。
追い詰められた事で、リトの本心が出たとてもいいシーンだと思います。



僕は、162話を読んだ時にリトが春菜を選んで、実質的に春菜エンドみたいに終わった事は辛かったのですが、
でもTo LOVEるって、元々リトは春菜ちゃんの事が好きで、好きなのに、ララや他の女の子たちとドタバタな毎日を繰り返し、
全然春菜ちゃんに告白出来ない!うわ~~~~ん!!

みたいな漫画でしたよね。だから、162話を迎えても、あれは結局リトは春菜ちゃんの事が好きなのに~~~!!
のままTo LOVEるは終わったし、モモの楽園計画とネメシスのダークネス計画で引っ掻き回されたTo LOVEるダークネスも、
結局リトは春菜ちゃんの事が好きなのに変な計画に巻き込まれて大変だ!っていう状態だと思っていました。

いえ、そうなんだと、思い込もうとしていました。


だって、作中でもよく芽亜やネメシスはリトは春菜の事が好きだっていうし、リトはことあるごとに俺が好きなのはララじゃなくて春菜ちゃんなんだ!って言うし、矢吹先生も春菜エンド推奨なのではと思ってしまうようなとらぶまにあのイラストだったりインタビューだったり・・・

To LOVEるが復活して6年半、僕はこうして再びリトやララたちに会えた事はとてもとても、こんなブログの文章なんかには書けないくらい、それこそ銀河の果ての星の波にも収まりきらないほど嬉しかったけど、リトがララより春菜の事を好きっていうのだけは、ずっと心に引っかかっていたんです。
もっとTo LOVEるの最終回では、原作から少しだけセリフが改ざんされているのですが、Bパート終了の時のリトの、
「俺は、二人の事が・・・(※好き)」

っていうのは、たとえまやかしでも嬉しかったんです。

そう思ってた時から、その話を誰かにした時から、僕も僕の本心はわかっていたはずだったんですが・・・




今回のシーン、僕は、リトがララの事を本当に好きで、春菜ちゃんと付き合うためでも別れる事に納得出来ていない、リトは春菜ちゃんに負けないくらいララの事を大切に想っている事がわかったのが、ただひたすら嬉しかった・・・!!

プールで告白してそのままバイバイする事も本当は出来なかったし、どんなに口で春菜ちゃんが好きだからララとは別れるんだ!と言おうが、芽亜やネメシスがリトの意識に潜り込もうが、リトは本当にララの事が好きだった、大切に想っていた、口先だけのセリフなんか知らない、リトの気持ちは全部このワンシーンに表現されているんだから。


僕は本当は、7年前からずっと・・・リトがララの事を好きだという証が欲しくて、To LOVEるの続きの物語を追い求めていたんです。

だって僕はやっぱり、リトがララと春菜のどっちが好きかわからない、
三角関係ラブコメが好きだったんだから!!



7年の歳月を以て今回、矢吹先生と長谷見先生が、リトの精神的なララと春菜の関係をイーブンにまで戻してくれた事は、
7年前から僕の心に刺さったままだったトゲを抜いてもらったようなものでした。
この話を読むために僕は、ずっとTo LOVEるダークネスを・・・


矢吹先生、長谷見先生、どうもありがとうございました。





さて、そんなTo LOVEるダークネスですが、本筋の方ではなく、主役の方の話をば。



D77話感想 (5-2)


2番でも3番でもいい、と、ずっと自分にも嘘をつき続けてきたモモちゃん。
自分の本当の気持ちに気がついて、やっと自分の気持ちに正直に生きる事を選択出来た彼女は、
とても美しいと思いました。

自分の気持ちに正直に生きる、これ自体、口で言うほど簡単ではなく、とても難しい事だと思います。
だって僕もそうですし・・・



D77話感想 (5-3)



だからこそ、今ついにこんなにいい笑顔を見せてくれるようになったモモが、とても愛おしい・・・!!

そう、僕はずっと、こんなモモを見たかった!!本当のモモを!!
予想通りTo LOVEるダークネスは終わりましたが、いつまでも嘘をつき続けるモモじゃない本当のモモを、
ネメシスの言葉ではなく、僕がずっと、6年半前から会いたかったのがこのモモなんです。



思えば、To LOVEるダークネスという話は、

「自分の気持ちに正直に生きる事」

がテーマだったと思います。


それはモモに限らず、


77話感想用 (1)



みんなと仲良くしたいのに上手くそう出来ないヤミや、


77話感想用 (1)


ナナと友達でいたいのにそう出来なかった芽亜の話は特に大きいところだと思いますが、
自分の気持ちに正直に生きられるようになった彼女たちは、以前とは比べ物にならないくらい輝いていたと思います。

他にも、自分の恋心を自覚した唯や、ナナもとても変わっていったと思います。
そして春菜ちゃんも、そうしてついにリトに告白をするほどに変わっていきました。
恋をする事で・・・その自分の気持ちに正直に生きる事で・・・


その素敵さを教えてくれたTo LOVEるダークネス、とてもいい作品だったと思います。




・・・さて、とりあえず今回はここまで。
続きはまたそのうち書こうと思います。


ではでは~~~






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コメント

No title

まだ感想の途中で失礼します。
ララに関する件、賛同します。


正直なところ、私はハーレムEND(に近いもの)を望むこともあり、
今回は特に ナナやメア、唯、凛達告白にすら至ってないヒロイン達が多く居る。
という点で、消化不良感が否めませんでした。
春菜の告白と関係の変化は、起爆剤として強い効力を持ち得ているだけに尚更です。
続編があるのであれば、是非そこは作者お二人に解決して頂きたい部分です。

ですが、「ララのことも比べるのが辛い程に好きである」ということが
強く伝わる今回の終わり方は、10年の積み重ねが響いてくるものがあり、
感慨も一入でした。
私個人としては、モモやルン、ヤミ、他のヒロイン達もリトの中で
そうした大きな存在に育っていく様子をまだ見守っていきたいと思いますが、
今回そのうちの一つが実現した点は実に喜ばしい。

No title

>To LOVEラーさん
コメントどうもありがとうございます♪

うーん、なるほど・・・
確かにハーレムENDに行くと考えるなら、ララの件は前例を作った第一歩ですからね。

ただ、う~~~ん・・・
リトララ春菜の三角関係はTo LOVEるの基本ですから、ここに本当に他のヒロインたちが入ってくるかというとちょっとさすがにわからないところではありますが・・・そこは先生方の裁量によりますが・・・むむむ・・・


No title

ぼくもなんか中途半端だなーと思いました
ハーレムが無理なくらい関係をすすめたのなら
もうそのまま最後まで書いてしまえばいいのに
そこは描かず想像にお任せします、って消化不良以外の何もでもないかなと
覚悟を決めて各キャラとの関係を描いてほしかったです

No title

>たろうさん
To LOVEるダークネスはTo LOVEるのスピンオフ、ですから、やはり決着までは・・・というのもあったのかなとは思います。
でも僕も、今後できるのかはわかりませんが、決着までやってほしいと思っています。
ラブコメが最も輝くのはやっぱり、最後の決着・・・ですからね。

No title

モー牛さんお久しぶりにコメントします。
自分は他の方が仰る意見に近いです。トラブるってララ、春菜、リトの三角関係以外に魅力的な女性キャラがいてその娘達がそれぞれリト好きで、その娘達の事はさておき最終回された事がもや~っとしてます。
今回はスピンオフだからって事でモー牛さんの意見も納得ですが。
こう考えるとハーレム物ってどう終わらすのがベストなんですかねぇ…。 ニセコイはボロカス書かれてましたし、(ニセコイは自分も共感できなかったので)
リアルタイムで読んで無かったのですが、ボンボン坂の最終回は個人的に好きです。主人公フラれて最終的にヒロインといい感じになって終わるので。
またダークネス後に新シリーズ?と思いましたが
多分無いでしょうね。

No title

>よしひささん
うーん・・・
ハーレム物、とはいえTo LOVEるはリトララ春菜の三角関係が絶対みたいなものですからね~、他の娘たちは失恋までやるわけにはいかないでしょうし、やっぱりこうして曖昧なままで、というのがいいのではないでしょうか?スピンオフですし。
ボンボン坂、はよく知らないのですがそうなんですか、今度機会があったら読んでみようと思います。
プロフィール

モー牛タイガー

Author:モー牛タイガー
<開設日:2011/4/2>
2006年4月24日から人生急カーブww
幾度の戦場を越えて、ついに自分のブログ開設に踏み切りました。
宇宙のあらゆるTo LOVEるに全力で向かっていきます♪


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