~最新記事一覧~
2011-08-07(Sun)

完成!ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる!

昨日ですがついに、To LOVEラーの必携バイブル、







ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる







ぱ~ふぇくとらぶる!をゲットしました!!







え、まだ持ってなかったのかって?


そうです、まだ持っていませんでした。




ええそうですよ、だってこれは・・・

















ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる(4版)









第4版にして初版、

ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる!

です!






というわけで珍しく、最初からネタバレ全開で記事を書くモー牛タイガーですが、具体的にどういう事なのか、解説していきますね♪







まず、ま~うちのブログの過去記事を読んだ事がある人はわかると思いますが、




「ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる!」
http://mogyutoloveru.blog.fc2.com/blog-entry-10.html




ぱ~ふぇくとらぶる!発売後すぐに集英社の担当者さんに修正をお願いして、第二版において、その指摘部分についてあらかた修正はしてもらえたのですが、結局直らなかった部分や、僕も気づいてなくて誤記のままだった部分が多々ありました。

ですが、ブログによくコメントをくださるさる~いんさんが、僕の気づかなかった誤記などをたくさん見つけてくださり、さらには修正をしてもらえなかった部分に関してさらにお願いをしてくださったという事で、仮に修正が入るとすればタイミング的には、第4版になる、という事で。




※参考:さる~いんさんのブログの当該記事
カードショップ・バトラーと徒然なる私




さる~いんさんが修正依頼をしてくださった箇所について抜粋させていただきますが、





>■P80【ヤミ編】冒頭の説明文がおかしい
「敵から「ツルペタ」と揶揄されたこともある」と云った旨の文がありますが、ツルペタと云われていたのは「ヤミ」ではなく「ナナ」だった筈。
ここはモー牛タイガー氏が担当の方に訊いたところ、両先生方からも表現でOKをもらっている的な話を頂いたそうです。
が、個人的には原作に忠実であってこそのぱ~ふぇくとらぶる!だと思うので、是非修正して頂きたいところ。
とゆう事で、先日の電話でも念を押してきましたヨ(´ω`)ノ

>■P99左上【池綿】先輩の名前がフルネームではない
単行本14巻146Pでは池綿ではなく池綿悠斗として紹介されていたので、データブック的にはフルネームの方が良いのではないでしょうか?
これもモー牛タイガー氏が掛け合って修正されなかった部分なのですが、私も気になるので先日の修正依頼で再度お願いをしてきました。

>■P53【とらコレ4】の【#D-3】の説明文に余分字
「胸にの間に」となっており余分字が入ってしまっています。
「胸の間に」に修正して頂けるようにお願いしました。

>■P68【学校施設案内】上段【校舎】の下段説明文に脱字
「ちなみ修復費」となっており「に」が抜けてしまっている。
「ちなみに修復費」に修正して頂けるようにお願いしました。

>■P89左上【キャラ&ワールドナビ らぶなび!②】の②の印字が潰れてしまっている
前後のページと見比べると一目瞭然。
潰れてしまっている部分を修正して頂けるようにお願いしました。

>■P132右側【デダイヤル】の説明文に余分字
【呼び出すせる」となっており余分字が入ってしまっています。
「呼び出せる」に修正して頂けるようにお願いしました。

>■P153上から2段目の長谷見先生の言葉に誤字
「僕にしてみてば」となっており「僕にしてみれば」が正しい筈。
上記に修正して頂けるようお願いしました。

>■P172上段見出し「執筆作業」の「作」の字体について
特別な字体を使っているようなので間違いではないのかもしれませんが、どうにも違和感があったので念の為修正をお願いしておきました。

>■P201下段の見出しに誤字
「ヤミちゃんの読者リスト!」となっていますが「ヤミちゃんの読書リスト!」が正しい筈。
上記に修正して頂けるようお願いしました。

>■P214上段右上【#113】の説明文に脱字
「始めようするが」となっており「と」が抜けてしまっています。
「始めようとするが」に修正して頂けるようにお願いしました。









そして結果、この第4版は、


>■P172上段見出し「執筆作業」の「作」の字体について




こ れ 以 外 全 て 修 正 さ れ ま し た !!





そうです、そうなんです!!



文章の細かい誤記は確認してたものは全て消え、そして、






僕が電話でどうしても直してほしいって、こんなの違うよ!って言った、






<第3版まで>

ヤミつるぺた



>敵から「ツルペタ」と揶揄された事もありましたが、とんでもない!実は彼女・・・脱いだら結構スゴイんです!!もっとも本人は胸囲を気にしているようですが・・・。





ミストア






確定でナナの事しか言ってないのに書かれてしまったこの文章も、







<第4版>

ヤミつるぺた修正



>ヤミ自身は、体型にコンプレックスを持つようですが・・・とんでもない!実は彼女・・・脱いだら結構スゴイんです!!もっとも本人にはその自覚はないようです・・・。







完璧に・・・直ってるぅぅぅぅぅぅ!!




まあ胸囲を気にしているのは事実だったんですけど、文章の構成上直したのでしょうね~








そして、ちゃんとフルネームがあるんだから載せてほしいって頼んだのに、






池綿先輩



>池綿





池綿悠斗エビデンス





修正されなかった池綿先輩も、








池綿悠斗





>池綿悠斗







フルネーム修正キタァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!






もう、一度自分で言ってダメだったから、お願いをする事も出来なくなって、心で修正するしかないと思っていたこの二つだったのに・・・











困ってる時ヤミ





僕が一人でお願いしてもダメでした。
さる~いんさんが修正のお願いをしてくれたから、このぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶるが完成しました。

さる~いんさん、本当にどうもありがとうございました!!


※一応誤解なきように、ですが、修正依頼はさる~いんさんのご厚意でされたもので、僕が集団で攻めて修正させようとかっていう事をたくらんだとかってわけではありません。












少しぱ~ふぇくとらぶる!についてまとめますが、



・初版:カードがついてるけど内容は誤記だらけ。
・第2版:カードはないけど春菜、猿山の誕生日、ネメシス、ナナ→モモ等の大きな間違いが修正。
・第3版:第2版と内容は特に変わらず。
・第4版:カードはないけど池綿悠斗、ヤミの説明文が正確に修正、その他見つかってる細かい誤記が全て修正。




というわけで、


第4版こそまさに、To LOVEラーの必携アイテム!
ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる!



是非、友人に勧めたい一冊です♪





ちなみに第4版ですが、僕は秋葉原のアニメイトでゲットしました!




牛「これ第何版か教えてもらえますか?4版なら欲しいんですけど(また3版だろうけどもし4版出回ってたら死ぬしかないからな・・・ww)」


ペリッ


店員「えっと
牛「うわぁっ買います!!」
4版ですね。」


↑まさにこうでしたwww



修正されてるかもわからないのに、いっつも3版って言われて帰ってたのが4版になってるなんて、嬉しすぎて変な声出ちゃいましたよwwwww






でも今日、立川のアニメイトでも聞いてみたのですが、こちらは第3版でした。
大宮のアニメイトも確か先週3版だったので、やっぱり場所によってはまだ第4版が入っていないみたいですね~。


でも発行日自体は↑の画像の通り7月11日なので、もう結構出回ってきてもおかしくない・・・かも、です。



このぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶる!は、初版の次に手に入れる価値のある、いえ内容ならば間違いなくこれが一番価値あるバイブルとなるので、まだ手に入れてない方は、ちゃんと店員さんに事前確認を取ってから、確実に第4版、ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶるをゲットしてください♪






・・・うう~ん、ぱ~ふぇくとぱ~ふぇくとらぶるとか素晴らしいwwwww
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

おぉおおおおおお!!

実は密かにまだかまだかと待っていたのですが、このタイミングで来るとは思っていませんでしたね(´ω`)ノノノ
んー、ここまで直して頂けるとは・・。修正依頼を出した甲斐がありましたねぇ(感涙
それもこれもモー牛氏の修正依頼の記事を読んだからと云うのが大きいんですけどねw
こんなにTo LOVEる好きな人が居たなんて!!私も負けてられないなってwww
ぃゃぁ、現世(?)で良い思い出がまた一つ増えました。
実はまだ入手してないので、早速書店で購入して実物を確認しようと思います。
私の無駄な能力がこうゆう所で役に立ったりもするんで、ホント世の中ってのもまんざら捨てたモンじゃないですよねぇw

なんかめっちゃプッシュして頂いて恐縮です(´ω`)ヾ
ブログは最近放置気味だから更新ちゃんとしますねw

2版買ったのは意味無かったかなぁ・・・
それにしてもけっこう間違いあったんですね。
担当さんも疲れてるのかな?w

情熱すごすぎますww

電凸さすがですww

その追求する姿・・・正に猛牛の如し!

>さる〜いんさん
本当にどうもありがとうございました、完成したのは本当にさる~いんさんのおかげですよ♪
僕は断られたようなレベルですからね~i-201



>坂津さん
ありがとうございます♪
でも修正未完了もある意味貴重な本ですよ~、なんせ2版と3版しかそれはなくて、今後は全て4版が無限に増えていくだけですからね~
個人的に言わせてもらうと疲れてる疲れてない以前に迷い猫の時からヒドい間違いがあったりしてるので、ん~~~って感じですね~


>To LOVEラーさん
どうもありがとうございます♪
他の作品のファンの友人が、電話で確認をするっていう熱い情熱を持っていて・・・そういう姿勢って大事だなって、見習っているんですww

>博多の潮さん
どうもありがとうございます♪
この名前も、そうやって生きていきたいと思ってつけたものでもありますので、そういってもらえてうれしいですww

モー牛さんの「うわぁっ」に萌えましたw 四版が手に入ってよかったですね(^^)

>おむすび子さん
どうもありがとうございます♪
うわぁっはまあその・・・wwww
いや本当に結構毎回のようにぱ~とら開封確認してたので、嬉しくて♪

ツルペタ娘

あのー、ツルペタ娘って言われているのは
ナナではなくヤミではないのでしょうか?
『金髪ロリっ娘GET-!!』『このツルペタ娘はオレんのモンだァア』って台詞を見る限り、
ヤミのことだと思ってました。
(ヤミを奪い合ってる感じ)

そのあとに、『じゃああっちのコはオレのー♪』って台詞があるので、
それがナナのことではないでしょうか?あれれ?

>通りすがりさん
いえ、僕はツルペタ娘はナナだと読み解いています。

まず『金髪ロリっ娘GET-!!』『このツルペタ娘はオレんのモンだァア』
のセリフですが、現状としてナナとヤミがそれぞれ別の植物に捕えられている状態です。
その状態で、「金髪ロリっ娘」と称されているヤミの事を「ツルペタ娘」と言い直して、
ヤミを取りあってると考えるのは不自然だと思います。
取り合うのならばその次のコマのように、『ズリーぞてめーよこせ!』になるのが自然だと思います。
それに、今までの話でも、そして直前のルナティークにもペタンコと言われているナナがいるのですから、
真のペタンコのナナより胸のあるヤミをツルペタと呼ぶのは植物的にも何も区別が出来ない状態になると思います。

であれば、ロリっ娘とツルペタ娘については仮に植物Aがナナ、植物Bがヤミを捕えて喜んでいるものだと考えられます。
そしてそこにナナを欲しかった植物Cが、植物Aに対して『ズリーぞてめーよこせ!』と言うわけです。
でもそれを断られたので、植物Cは『じゃああっちのコはオレのー♪』と、まだ誰の物にもなっていないモモに狙いを定める。だからここでモモを映したコマになっています。




なので、ツルペタ娘はナナで、ヤミではない。
という風に読み解いて問題ないと考えているのですが、どうでしょうか?

初見では通りすがりさん同様に読んでましたが、
ヤミがペタンコ呼ばわりされたことはないし、
次のページも含めて考えるとモー牛さんの方が正しいと思われます。

しかし、ツルペタのツルって下の方のことでは…

>takaさん
ありがとうございます♪

一応ツルペタのツルは、胸に起伏がなくツルツルである、という解釈もあります。
だから単純にペタンコなキャラに対してツルペタでも問題はないですね。
まあ、一般的によく知られるのは下の方ですけど・・・さすがお子様wwwwww

ふむふむ

ぃゃぁ、そんなに感謝されてしまうと照れちゃいますねw
納得行かない事は放置出来ないだけのわがままクレーマーと結構紙一重レベルな存在なので、正義は翳すけど英雄にはなれないタイプって感じが私ですw
基本的に電凸ってのが私の基本行動と云うか、物事と云うか社会の基本が電凸だと思っている人間なので、納得行かない事や疑問点の提示やビジネスチャンスの拡大なんかは全部電凸が基本ですねw
今回に関しては「ぱ~ふぇくと」って響きがあるのに、どこがぱ~ふぇくとなんじゃい!って事で電凸した次第ですw
モー牛さんの無念を晴らしたかったからってのも大きかったですしね(´ω`)ノ
なんかこうゆうのを改めて書くのは何か気恥ずかしいですが、最初のコメントをサラっと書き過ぎたかなーと思ったのでちょっと肉付けしておきますねw
特にヤミの所とかは直ると思ってなかったので、本当に嬉しいですね。
実は私、クロススクエアでしたっけ?
アレの質問の意味を勘違いしていて、リアルにヘンな質問をいっぱい投げちゃったんですよねw
その中に「以前、編集部充てに来た修正依頼の電話に対してヤミがツルペタだって云う部分にOKを出したって本当ですか?」とか趣旨とは外れた質問をいぱーい投げちゃったんですよねw
これが逆に後押しになってくれたのだとすれば云う事はないのですが、流石にチョット恥ずかしくなりましたね(´ω`)

で、こっちがある意味本題なのですが、通りすがりさんの意見を見てなるほどそうゆう解釈もあるのか。
と気付かされました。
と云っても、修正依頼を出した時点で分かってるとは思いますが、私もあのシーンに関しては寸分違わずモー牛氏と同じ解釈をしています。
大好きなシーン(?)で何度も読んでいるのですが、これ以外の解釈は云われるまで全く気付きもしませんでした。
それで私の解釈が変わったりする訳ではないのですが、貴重な意見として今後の参考にさせて頂こうと思います。

ツルペタって云うのは、近年では胸主体の用語としての運用が多いように思います。
シーン的に下の話をしちゃうとある意味二人ともアレな訳ですが、あのシーンにおけるツルペタは私は胸主体のニュアンスで考えています。
これに関しては感覚的なモノに過ぎませんが(´ω`)

・・っと、長くなってしまいましたね。
ではでは(´ω`)ノシ

>さる~いんさん
そうですね、僕もコメントでヤミを取り合ってるという解釈を知ったので、
そういう風に読まれる事もあるんだなと思いましたね~、
実際これで担当編集さんはぱ~ふぇくとらぶる作ってますからね。

ツルペタに関しては僕も胸主体の方かなと思ってます、でももしかしたらもう触手でこちょこちょ触ってツルツルなのがわかってるからだったり・・・www
プロフィール

モー牛タイガー

Author:モー牛タイガー
<開設日:2011/4/2>
2006年4月24日から人生急カーブww
幾度の戦場を越えて、ついに自分のブログ開設に踏み切りました。
宇宙のあらゆるTo LOVEるに全力で向かっていきます♪


<2017年の抱負>
楽しい年になるように頑張る(主に公式に負けないように)

カウンター
見てもらえた回数
オンラインカウンター
リンク
ジャンプSQクロック
ツイッター?
管理人よりよっぽど有能なつぶやき
検索フォーム
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新コメント
ツイッター
管理人のつぶやきはあまり多くないらしい
カテゴリ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アニメ・コミック
805位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
少年向けコミック
170位
アクセスランキングを見る>>
QRコードのキューちゃん!←
QR